【精巣捻転.com】〜手術について〜


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ここでは精巣捻転の治療、手術について詳しく説明しています。

精巣捻転は発症してから6時間以内に治療を行う必要があります。治療は手術によって捻じれた部分を整復するのが基本となります。精巣捻転の手術法には以下のような方法が挙げられます。

【精巣固定術】
精巣のねじれが起きないよう固定する手術です。基本的に腰から下の下半身に対する局所麻酔を行いますが、小児の場合などは全身麻酔を施します。
切開によって精巣捻転が認められた場合は、経過時間や精巣の状態を確認した上で固定術に留めるか摘出するかを判断します。また片方が捻じれていた場合、反対側もねじれやすい傾向があるので、反対側も切開して予防的に固定します。

【精巣摘出術】
発症からの経過時間や精巣の状態を確認した上で、精巣を摘出する必要がある場合に精巣摘出術が行われます。壊死した精巣を切除せず残してしまうと、残っている片側の精巣にも影響があると考えられている為です。睾丸を取り出す為、除睾術とも呼ばれます。

手術に要する時間は術式や程度、年齢にもよりますがおよそ1時間程度で終わります。精巣捻転症の場合、とにかく早い段階で手術を始めないと、精巣が壊死してしまう恐れがある為、出来るだけ早急な対応が望まれます。


⇒ 治療について

⇒ 予防について

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