【精巣捻転.com】〜症状について〜


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ここでは精巣捻転について、精巣捻転症の症状を詳しく説明していきます。

精巣捻転の症状で代表的なのが、精巣の急激な痛みです。何の前触れもなく突然起こることが多く、特に就寝時に多く発症する傾向にあります。また他にも色々な症状が挙げらるので、以下にご紹介していきます。

【精巣捻転の症状】
・睾丸の急な痛み
・睾丸の膨張、腫れ
・精巣から下腹部に至る痛み
・陰嚢に触れると痛みが強くなる
・吐き気
・めまい
・冷や汗
・発熱(稀に起こる)

このような症状が挙げられます。捻じれる位置によって多少痛みの場所が変わることがありますが、ほとんどは睾丸部分に痛みを感じます。鼠径部や下腹部に痛みがある場合は、盲腸(虫垂炎)と勘違いされることがあります。

精巣捻転症が発症すると、時間の経過と共に組織に栄養が渡らなくなり、最悪の場合は壊死してしまいます。片方の精巣が壊死するともう片方の精巣にも影響があると考えられる為、摘出する必要が出てきます。
また処置できたとしても、一般に発症から6時間以上経過している場合は、精巣の機能に障害が残ってしまう場合もあり、完治が難しい病気でもあります。
従って、出来る限り早く処置を施すことが望まれます。


⇒ 男性の生殖器

⇒ 精巣捻転症とは

⇒ 原因について

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