【精巣捻転.com】〜男性の生殖器〜


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ここでは精巣捻転の前に、男性の生殖器について詳しく説明しています。

精巣捻転などの男性特有の病気を知る為には、まず男性の生殖器を良く知る必要があります。男性の生殖器は、精巣、精巣上体、精管、精索、精嚢、前立腺、尿道球腺、陰茎、陰嚢などからなっています。以下にそれぞれ説明していきます。

【精巣】
精子を作っている生成する器官のことで、一般に睾丸と呼ばれています。精巣は直径5センチ程度の卵型で、陰嚢に包まれています。精巣の内部は直精細管と曲精細管がびっしりと詰まっていて、ここで作られた精子は精巣上体に送られます。

【精巣上体】
精巣上体は精巣の上部に密接し、精巣で作られた精子を貯蔵し精管へと送る器官です。精巣上体は副睾丸とも呼ばれています。

【精管】
精管は、精巣上体に貯えられた精子を尿道まで運ぶ直径約3ミリ、長さ約40センチ程の精索に覆われた管です。精管は前立腺末端部で精管膨大部を作り、前立腺を貫き、精嚢の導管と合流して射精管となり尿道に開きます。

【精索】
精索は精管や血管、神経、リンパ管を覆っていて、外層から外精筋膜、精巣挙筋、内精筋膜の3層の被膜に包まれています。精巣捻転は精巣が回転することで、この精索が捻じれてしまうものです。

【精嚢】
精嚢は前立腺後部に位置する長さ5センチほどの袋状の器官です。精嚢では、射精時の精液の7割を占めるアルカリ性で淡黄色の精嚢液を分泌しています。

【前立腺】
前立腺は膀胱の下部、恥骨結合と直腸の間に位置する器官です。前立腺は解明されていないことも多いですが、主に前立腺液を分泌しています。精嚢から分泌された精嚢液を精巣で作られた精子と混合し、精液を作り出す役割を持っています。

【尿道球腺】
尿道球腺は尿道の途中に2つある豆粒大の小さな器官です。イギリスの外科医ウィリアム・カウパー氏によって発見されたことから別名カウパー腺と呼ばれ、尿道球腺で分泌される尿道球腺液もカウパー腺液またはカウパー液と呼ばれ、こちらの方が一般的に知られています。女性のバルトリン腺に相当する器官です。

【陰茎】
陰茎は生殖器としての役割と泌尿器としての役割を兼ね備える器官です。内部には尿道が走り、左右に陰茎海綿体と下側に尿道海綿体の計3本の海綿体が通っています。性的興奮などによって、海綿体が血液で満たされ膨張することを勃起といい、性交時に女性気に挿入するのに必要な硬さに変化します。

【陰嚢】
陰嚢は精巣を包み込む器官で、腹壁の皮膚の延長で袋状をしています。一般には玉袋やふぐり、いなりなどと呼ばれているものです。精巣を覆うだけではなく、精子の形成に適切な34〜35℃程度の温度を維持するために伸縮し、暑い時は広がって放熱を促進し、寒いときは縮まることで表面からの放熱を抑止する機能も持っています。


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