【精巣捻転.com】〜精巣炎〜


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ここでは精巣捻転以外の男性特有の病気、精巣炎について詳しく説明しています。

精巣炎とは精巣に炎症が起こった状態の事を言い、睾丸炎とも呼ばれます。精巣炎は急性のものと慢性のものに分けられます。以下にそれぞれ説明していきます。

【急性精巣炎】
急性精巣炎では、精巣が急速に赤く腫れ激しい疼痛が見られます。成人に罹る精巣炎の多くがウイルス感染によって起こる流行性耳下腺炎(おたふく風邪)を伴っており、流行性耳下腺炎の発症後に良く見られます。
耳下腺炎の原因ウイルスであるムンプスウイルスが精巣にも感染拡大しやすいため、成人の耳下腺炎患者の4人に1人の割合で精巣炎を伴います。対して思春期以前の小児では耳下腺炎と併発することは多くありません。

【慢性精巣炎】
慢性精巣炎では、精巣の腫れは徐々に現れるものの発赤や痛みは少ないです。慢性精巣炎は肺結核などの結核菌感染による結核性精巣炎が多く見られます。菌によっては化膿して、排膿することもあります。

精巣炎は精巣上体炎よりも稀で、ムンプスウイルスによって起こるものを除くと非常に稀な病気です。しかし左右共に発症すると不妊症の直接の原因に繋がる為、注意する必要があります。

治療としては、ムンプスウイルスによる場合は有効な薬がない為、対症療法に努めます。解熱剤や鎮痛剤を用いて症状を緩和し、陰嚢を冷却し安静にします。
結核菌などの場合は、抗菌薬での治療が効果的です。上記と同じく対症療法も並行して行われます。
どちらにしても炎症が長引くほど不妊症に繋がる為、出来るだけ早く治療することが望まれます。


⇒ 急性陰嚢症

⇒ 陰嚢水腫

⇒ 精巣上体炎

⇒ 精巣がん

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