【精巣捻転.com】〜精巣上体炎〜


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ここでは精巣捻転以外の男性特有の病気、精巣上体炎について詳しく説明しています。

精巣上体炎とは、精巣に付属する精巣上体に炎症が及んだ状態の事を言います。精巣上体は副睾丸とも呼ばれるので、精巣上体炎は副睾丸炎とも呼ばれます。

精巣上体炎は主に精巣上体に尿からの細菌感染によって起こるものです。原因菌には大腸菌やブドウ球菌、クラミジアや淋菌などが挙げられ、クラミジアや淋菌などは性感染症から発展するので、性感染症とも非常に関係が深い病気と言えます。

精巣上体炎の症状は、陰嚢の腫れ、発赤、硬いしこり、陰嚢から鼠径部や下腹部にかけての痛みが代表的です。腫れやしこりは触ると痛みが強くなります。悪寒や発熱、果ては陰嚢肥大による歩行障害なども症状として挙げられます。
発熱が軽い場合は精巣捻転と症状が酷似しているため、初見で見分けるのも困難です。

精巣上体炎の治療は、原因となる尿路感染症の原因菌に有効なペニシリン系、セフェム系、ニューキノロン系などの抗生剤の内服と、局所の安静、冷却を行います。
発熱などの炎症性症状は1週間程度で治まりますが、腫れや痛みは数か月継続することもあるので、しばらくは運動などは控え安静にする必要があります。
両方の精巣に及ぶ場合は、不妊症に陥る恐れもあるので早い段階で適切な治療が求められます。


⇒ 急性陰嚢症

⇒ 陰嚢水腫

⇒ 精巣炎

⇒ 精巣がん

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